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    <title>てっぺいのショート小説</title>
    <description>自作小説を作っています。</description>
    <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>いつまでも・・・</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　いつまでも風ということはない。&lt;br /&gt;
　いつまでも雨ということはない。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;これは、私が学生の頃、国語の先生が送ってくれてた言葉です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;私が、辛かった時に胸にしみわたりました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;この言葉にどれだけ、助けられたことやら・・・。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第１５話</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;このお話は、１０年くらい前の話です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;ある日、情報処理試験を受けに名古屋にある専門学校に出かけました。&lt;br /&gt;
電車に揺られること１時間。&lt;br /&gt;
やっと、到着しました。&lt;br /&gt;
校門をくぐって行くと、受験番号ごとに校舎の案内がありました。&lt;br /&gt;
私は、「えーっと！受験票をっと。」と、言いながら受験票を取り出しました。&lt;br /&gt;
受験票の受験番号と案内を照らし合わせてみると、「ない。おいらの受験番号がない。」&lt;br /&gt;
もう一度、ゆっくりと。&lt;br /&gt;
これは、合格発表では無いので受験番号がないことはない。&lt;br /&gt;
受験しに来たのだから、自分の受験番号がないことは絶対にありえない。&lt;br /&gt;
もう一度、ゆっくりと、落ち着いて確認。&lt;br /&gt;
でも、自分の受験番号はなかった。&lt;br /&gt;
係委員に問い合わせてみると、なっ！なんと受験の場所（受験の学校）が違っていた。「あっ、ミスったね！」&lt;br /&gt;
当然、受験を棄権してしまった。こんなことも、昔、ありました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第１４話</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　これは、私が、学生だったときのお話です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　どこにでも居ますね！&lt;br /&gt;
　嫌われ先生が・・・。&lt;br /&gt;
　救いようの無いほど嫌われていて、女の子なんか一緒の空気を吸うのも嫌だ！だって。&lt;br /&gt;
　本当にかわいそうな先生。&lt;br /&gt;
　そんな先生にある授業中に私は、怒られてしまいました。&lt;br /&gt;
　先生、&lt;br /&gt;
　「なんで、もっと早く言わないの？えー。いつものことでしょう。違うの？」と、いつもの調子で始まりました。&lt;br /&gt;
　怒られているのは、私。&lt;br /&gt;
　はじめは、聞こえないフリをしていましたが、私のほうもだんだんと腹が立ってきてしまいました。&lt;br /&gt;
　先生が、また、同じ言葉を繰り返す。&lt;br /&gt;
　「なんで、もっと早く言わないの？えー。」と。&lt;br /&gt;
　私は、&lt;br /&gt;
　「だから、はじめから言ってるじゃないの。だから、はじめから言ってるじゃないの。」と、できる限りの早口で言った。&lt;br /&gt;
　先生の顔がキョトンとした。&lt;br /&gt;
　「え？」&lt;br /&gt;
　私は、もう一度、&lt;br /&gt;
　「だから、はじめから言ってるじゃないの。だから、はじめから言ってるじゃないの。」と、もう一度、早口で言った。&lt;br /&gt;
　先生が、&lt;br /&gt;
「あなた、ふざけているのね！」と、怒こりながら、私に怒鳴った。&lt;br /&gt;
　私は、&lt;br /&gt;
　「だって、先生が『早く言え』って言ったので、早口で早く言ってみました。」と、少しながら反論してみました。&lt;br /&gt;
　この後、どうなったかんて、とても書けません。ご想像にお任せします。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第１３話</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　これも、私が学生の時のお話です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　ある日の朝、ひさし君が&lt;br /&gt;
　「ああ、腹が痛てぇー、腹が痛てぇー。」と、言いながら、登校してきました。&lt;br /&gt;
　私は、&lt;br /&gt;
　「どうした？ヘンなものでも、拾って食べたか？」と、ひさし君に尋ねました。&lt;br /&gt;
　すると、ひさし君は、&lt;br /&gt;
　「あまりにも腹が痛いから、朝ごはんも食べてこなかった。」と、ひさし君が言いました。&lt;br /&gt;
　「薬、飲んできたか？」と、聞いてみました。&lt;br /&gt;
　ひさし君は、&lt;br /&gt;
　「うん。正露丸を飲んできた。でも、まだ、腹が痛い。」と、情けない声で答えました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　仕方なく、二人で保健室に直行しました。&lt;br /&gt;
　保健の先生が、ひさし君をベッドに寝せて、お腹を軽く押さえながら、&lt;br /&gt;
　「ここは、痛くない？じゃ、ここは？ここは？」と、いった具合にひさし君のお腹の痛い場所の特定と原因の追究を始めました。&lt;br /&gt;
　突然、保健の先生は、にっこりと&lt;br /&gt;
　「これ、筋肉痛じゃない。心配ないから、授業にでなさい。」と、言って出て行きました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そう、言えば、昨日、ひさし君は、体育の授業中に張り切って腹筋と背筋の運動をやっていました。&lt;br /&gt;
　腹筋の筋肉痛に正露丸は、利かないよね。おまけに朝食を食べずに来て・・・。&lt;br /&gt;
　私は、笑いを堪えるのに必死でした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第１２話</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;この話は、私が、学生の時のお話です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;学園祭といえば、クラスの出し物。&lt;br /&gt;
あらら、困ったね！いつも、悩まされました。&lt;br /&gt;
悩んだ挙句に、当時、消費者金融の武富士のＣＭが、有りました。&lt;br /&gt;
それは、シンクロナイズド　ラヴの歌にあわせてレオタードのお姉さんがたくさん踊っていた。&lt;br /&gt;
もう、ＣＭで見る分には、かっこよくて、華麗なステップで、大好きなＣＭでした。&lt;br /&gt;
それを、学園祭のクラスの出し物でやることになりました。&lt;br /&gt;
もう、日々練習。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;トドが、踊っている様に見えても練習。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;笑いをこらえて、日々猛練習。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;数日後、何とか、形になった。&lt;br /&gt;
そして、学園祭当日。&lt;br /&gt;
私たちの番が来ました。&lt;br /&gt;
ポーズをとって、音楽（シンクロナイズド　ラヴ）が、流れるのをじっと、待っていた。&lt;br /&gt;
１分、早く音楽をながしてくれ！頼む！&lt;br /&gt;
２分・・・、３分・・・。&lt;br /&gt;
「おい、音楽は、どうした？」と、聡くんが、叫んだ。&lt;br /&gt;
そりゃ、そうだろう、だって、全校の生徒の前だし、恥は、かきたくなかった。&lt;br /&gt;
それに、何よりも今までの練習の成果も見てもらいたかった。&lt;br /&gt;
しかし、音楽は、流れず。&lt;br /&gt;
「あっ、忘れた。」と、仁くんが言った。&lt;br /&gt;
「忘れてんじゃねぇ。早く、音楽流せよ！」と、聡くんが、仁くんに言った。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;しかし、仁君が、「忘れた、」と言ったのは、テープを家に忘れてきた。と、いう意味でした。&lt;br /&gt;
責任感の強い仁くん、マイクを持ち、&lt;br /&gt;
「Ｌｅｔ&amp;rsquo;ｓ　Ｇｏ！」と、叫んだ。&lt;br /&gt;
そして、鼻歌とハミングでシンクロナイズド　ラヴを歌い始めた。&lt;br /&gt;
仁くん、音程バラバラ、元々、英語の歌詞だから、とても、ヘン！&lt;br /&gt;
ごまかしているのバレバレ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;かっこよくて、華麗なステップどころじゃない。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;気味悪い、トドが踊っている。&lt;br /&gt;
トドにしか見えない。&lt;br /&gt;
見苦しい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;もう、踊っていられる状況じゃ、なくなってしまった。&lt;br /&gt;
仁くんの鼻歌も、どこかの国の民謡になってしまっている、もう、・・・。&lt;br /&gt;
こういった場面で、失敗する奴って、大抵決まっていませんでした？&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%92%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第１１話</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　これは、まだ、私が学生だった頃のお話です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　４月の教室で、事件が起きていた。&lt;br /&gt;
　午前中の授業も終わり、昼の休憩中の出来事です。&lt;br /&gt;
　窓の外は、いい天気、そよ風なんぞも吹いていて、本当に気持ちのいい時間。&lt;br /&gt;
　そんな時、弁当を食べていると、&lt;br /&gt;
　「プワーン！プワーン！」と、言わんばかりに、くさい体臭が臭ってきた。&lt;br /&gt;
　その時、私は、&lt;br /&gt;
「どうしよう？これ、俺の体臭だったら・・・。自分でも、におうぞ！やベー。」と、思いました。&lt;br /&gt;
　当然、何事もなかったような素振りで、弁当を食べた。&lt;br /&gt;
　でも、くさかった！&lt;br /&gt;
　鼻で、呼吸をしないようにしながら、必死で弁当を食べた。&lt;br /&gt;
　弁当の味なんぞ、わからない。&lt;br /&gt;
　一日で、一番楽しいひと時になるはずの時間が・・・くさい。&lt;br /&gt;
　家に帰って、&lt;br /&gt;
「お母さん、俺、におう？くさいか？」と、においを嗅いでもらった。&lt;br /&gt;
　しかし、&lt;br /&gt;
　「別に、汗臭いけど、そんなにも気になら程度だよ。」と、お袋。&lt;br /&gt;
　「よかった！俺じゃない。おれ、臭わない！良かった！」と、心の中で思った。&lt;br /&gt;
　次の日、友達の石井くんにこの事を言ってみると、&lt;br /&gt;
　「お前知らないのか？淳子の腋臭（わきが）だよ。あいつ、窓際の席だから、風が吹くと臭うんだ。」と、石井くん。&lt;br /&gt;
　問題は、淳子だった。しかし、本人に&lt;br /&gt;
「お前、腋臭（わきが）、臭うぞ！」とも、言えず。&lt;br /&gt;
「風上に立つな！」とも、言えず。&lt;br /&gt;
　鼻栓もできずに、ただ、今度の席替えで、淳子の席が、廊下側の一番端しになること祈っていた。&lt;br /&gt;
　その祈りは、石井くんと私だけじゃなく、クラスのみんなの祈りに変わるのに、そんなにも時間は、かからなかった。&lt;br /&gt;
　そして、その祈りは、無残にくじかれること数回・・・。&lt;br /&gt;
　言葉もなく、ただ、時間が過ぎるのを待っていた。鼻で呼吸をしないように、口で息をしながら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第１０話</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　昔、私が大学生だった頃のお話です。&lt;br /&gt;
　当時、ウォークマンが流行っていました。&lt;br /&gt;
　今で言う、iPodでしょうか。&lt;br /&gt;
　私の友達の剛志くんもいつも、ウォークマンをもっていました。&lt;br /&gt;
　剛志君は、ハードロックがとても好きで、いつも聞いていました。&lt;br /&gt;
　そんな剛志くんと名古屋の市バスに乗りました。&lt;br /&gt;
　二人がけの椅子に並んで座りました。&lt;br /&gt;
　バス停に止まるたびに、乗客が増えていき、ほぼ満員になりました。&lt;br /&gt;
　そんな時に剛志くんは、何を思ったのか？お尻を片方上げ、『ブー、ブー』と、やらかしました。&lt;br /&gt;
　当然、周りの人達は、剛志くんと私のほうを冷たい視線でにらみました。&lt;br /&gt;
　その後の剛志くん言い訳は、&lt;br /&gt;
　「だって、これだけバスが混んでいて騒がしかったら、おならをしても聞こえないと、思ったんだ。」と、言う。&lt;br /&gt;
　確かに、バスは混みあっていたが、エンジン音以外は、静かでした。&lt;br /&gt;
　騒がしかったのは、ハードロックを聞いていた剛志くんの耳だけでした。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第９話</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　昔、名古屋で仕事の帰りにパチンコ屋に寄りました。&lt;br /&gt;
　出そうなパチンコ台を見つけ、財布から、千円札を取り出し、玉を買いました。&lt;br /&gt;
　私は、右利きだったので、自分の右側にある機械に千円札を投入しました。&lt;br /&gt;
　すると、何てことでしょう？私の買った玉は、右隣のおじさんの台に入っていっているじゃないですか。&lt;br /&gt;
　私は、&lt;br /&gt;
　「あれ？おいらの玉が・・・。」&lt;br /&gt;
　隣のおじさんは、怒りながら、&lt;br /&gt;
　「なにやとるのや？こっちは、俺の台に繋がっておるやろ、お前のは、向こうの機械にお金を入れなあかんのや。」と、&lt;br /&gt;
言いながら、玉を大体千円分返して、もらいました。&lt;br /&gt;
　だって、おいら、右利きなんだもん、なんとなく、右の機械にお金を入れてしまった。&lt;br /&gt;
　この機械の配置は、おかしくないですか？もう。ぷんぷん！！&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%99%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第８話</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;駅で友達の河合君と話をしていたときの話です。&lt;br /&gt;
　「ねえ、河合君、昭雄くんのマンションへ遊びに行かない？」と、私は、河合君に聞いた。&lt;br /&gt;
　「いいよ、まず、電話してみよか？」と、河合君。&lt;br /&gt;
　「昭雄くんの電話番号知っているのか？」と、私は、河合君に尋ねた。&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;「うん、よしオナニー。」&lt;/font&gt;と河合君は、大きな声で私に言った。&lt;br /&gt;
　びっくりした、私は、周りを見渡した。&lt;br /&gt;
　案の定、みんなが、こっちを冷たい視線で見ている。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　「やばいよ、河合君。こんなに人が多いところではずかしいよ・・・。」と、私は、河合君をなだめた。&lt;br /&gt;
　「違うよ、ＸＸＸ－４０７２だから、よし、オナニーなんだよ！」と、河合君、もう一度大きな声で駄目出し。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　もう少し、場所と声の大きさを考えて言ってくれよ！&lt;br /&gt;
　少しはずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%98%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>てっぺいのショート小説　第７話</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昔、業者のシステムの障害対応窓口をやっている時の話です。&lt;br /&gt;
　「３番に電話です。」と、言われ電話に出ると、&lt;br /&gt;
　「障害ですか？」と、私は尋ねた。&lt;br /&gt;
　「はい。そうです。」と、男の人。&lt;br /&gt;
　障害の説明、そして、操作の手順などの確認をしていました。&lt;br /&gt;
　３０分くらい、話を聞いていたら、私の背中をつんつんする隣の席の人。&lt;br /&gt;
　隣の席の人が、私の受話器を当てている、反対の耳にこう囁いた。&lt;br /&gt;
　「その人、私が、さっきまで、しゃべっていた別のシステムの業者の人。」と。&lt;br /&gt;
　ヤバイ、何も関係ない話を延々３０分もしていた私。&lt;br /&gt;
　電話の相手に事情を話して、謝って、隣の席の人と交代した。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　間違い電話だと気が付けよ！３０分も間違い電話だと気が付かずにいるか？ふつう。&lt;br /&gt;
　本当に馬鹿な私でした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　こんなこと、ありませんか？ありますよね。数年に１度くらいの確率でね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://teppei0814.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%97%E8%A9%B1</link> 
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